| 書名 |
ボクタチ ワ コウシテ エイガ カントク ニ ナッタ |
| 僕たちはこうして映画監督になった |
| 副書名 |
ハチミリ エイガ ジダイ オ カタル |
| 8ミリ映画時代を語る |
| 著者名 |
コナカ カズヤ |
| 小中 和哉/著 |
| 三重県生まれ。映画監督。主な監督作品に「四月怪談」「なぞの転校生」など。 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
202602 |
| 分類 |
778.21 |
| ページ |
375p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-16-392069-6 |
| 価格 |
2700 |
| 内容紹介 |
石井岳龍、大林宣彦、黒沢清、庵野秀明…。自らも自主映画出身の映画監督・小中和哉が、いま一線で日本映画を支える監督たちに、8ミリ自主映画時代を聞くインタビュー集。『文春オンライン』連載を増補・加筆。 |
| 件名 |
映画-日本 |
| 映画監督 |
| 収録内容 |
主人公の怒りは、自分の怒りでもあった / 石井 岳龍/述 |
| 自主映画もプロの現場も、本質的には変わらない / 金子 修介/述 |
| 8ミリでは、ドラマとアートの両方ができた / 手塚 眞/述 |
| 『ダーティハリー』から学んだカット割りの意味 / 犬童 一心/述 |
| 夫人と長女が語る「先駆者・大林宣彦」の肖像 / 大林 恭子/述 |
| 当時、日本映画は、まったく駄目だと思っていた / 黒沢 清/述 |
| 8ミリ時代も今もまったく変わっていない / 塚本 晋也/述 |
| 周到に準備すれば、映画は3日で撮れる / 河崎 実/述 |
| 『小さな恋のメロディ』のカルチャーショック / 今関 あきよし/述 |
| 実写は自分のイメージ通りにいかないのがいい / 庵野 秀明/述 |
| 映画館がガラガラな時代に映画を選んだ偏屈 / 緒方 明/述 |
| 学生の8ミリを観ながらわたくしは確信していた / 蓮實 重彦/述 |
| まだ映画監督とは名乗れない。自分は自主映画の監督です / 安田 淳一/述 |
| 原点である自主映画にいま回帰してわかったこと / 小中 和哉/述 |
| 「自主映画はつくらなかった」是枝監督の同時代史を聞く / 是枝 裕和/述 |